フィジオアクティブHV
高電圧の電気刺激で、痛みのある部位へ的確にアプローチ

当院では、ハイボルテージ電気刺激治療器 「フィジオアクティブHV」を導入しています。
フィジオアクティブHVは、高電圧の電気刺激を身体に与えることで、 痛みのある部位や筋肉へアプローチする治療機器です。
首・肩・腰・肘・膝・足首など、 身体のさまざまな部位に使用でき、 症状や身体の状態に合わせて治療を行います。
ハイボルテージ治療とは?
ハイボルテージ治療は、高電圧の電気刺激を利用する物理療法です。
フィジオアクティブHVは最大300Vの出力に対応しており、 電気刺激によって神経や筋肉を刺激します。
主に疼痛の軽減や筋萎縮の改善を目的として使用されます。
症状が出ている場所や身体の状態を確認しながら、 出力や刺激方法を調整して治療を行います。
フィジオアクティブHVの特徴

01|最大300Vのハイボルテージ刺激
フィジオアクティブHVは、 最大300Vの高電圧刺激に対応した治療機器です。
身体の状態や症状に合わせて電気刺激を調整し、 痛みのある部位や筋肉へアプローチします。
02|痛みのあるポイントを狙ったアプローチ
フィジオアクティブHVには、 患部を狙って刺激するための 「シューティング導子」が備わっています。
痛みや違和感がある場所を確認しながら、 治療ポイントへ電気刺激を加えることができます。
広い範囲へ一律に刺激するだけではなく、 身体の状態に合わせてポイントを確認しながら施術できることが特徴です。
03|筋肉の状態を確認しながら治療
シューティング導子を使用することで、 筋肉が反応するポイントを確認しながら施術を行うことができます。
痛みが出ている場所だけを見るのではなく、 周囲の筋肉や身体の動きも確認し、 必要な部分へアプローチします。
04|2チャンネル独立出力に対応
フィジオアクティブHVは2チャンネルの独立出力に対応しています。
症状や治療する部位に合わせて、 複数箇所への電気刺激を使い分けることができます。
このような症状・お悩みに
フィジオアクティブHVは、身体の状態を確認したうえで、 さまざまな部位の治療に使用します。
- 首・肩まわりの痛み
- 腰まわりの痛み
- 肘の痛み
- 手首の痛み
- 膝まわりの痛み
- 足首・足部の痛み
- スポーツによる身体の痛み
- 筋肉の違和感
- 身体を動かしたときに痛みを感じる
- 痛みが長く続いている
「自分の症状にハイボルテージ治療が適しているかわからない」 という方も、まずはご相談ください。
身体の状態を確認したうえで、 フィジオアクティブHVを使用するか判断します。
フィジオアクティブHVはこんな部位に使用できます
首・肩
デスクワークやスマートフォン操作などによって 負担がかかりやすい首・肩周辺に使用します。
痛みの場所や筋肉の状態を確認しながら、 必要な部分へ電気刺激を加えます。
腰
腰は日常生活や仕事、スポーツなどによる負担が集中しやすい部位です。
腰周辺の筋肉や痛みの状態を確認しながら、 ハイボルテージによる電気刺激を行います。
肘・手首
スポーツや仕事などで繰り返し使用することで 負担がかかりやすい肘や手首にも使用します。
痛みが出ているポイントを確認しながら アプローチしていきます。
膝・足首・足
歩行やランニング、スポーツなどで負担がかかりやすい 膝・足首・足部にも使用できます。
症状や身体の使い方を確認しながら治療を行います。
スポーツによる身体の痛みにも
フィジオアクティブHVは、 スポーツによって身体に痛みや違和感が出ている場合にも使用します。
ランニングや球技、トレーニングなどでは、 同じ動作を繰り返すことで特定の筋肉や関節に負担が集中することがあります。
当院では痛みが出ている場所だけではなく、 身体の動きや筋肉・関節の状態を確認し、 必要に応じてハイボルテージ治療を組み合わせます。
手技とハイボルテージ治療を組み合わせた施術
当院では、フィジオアクティブHVだけで 施術を完結させるわけではありません。
身体の状態を評価したうえで、 必要な治療や施術を組み合わせていきます。
大切なのは、
「なぜ、その部分に痛みや負担が出ているのか」
という原因まで確認することです。
筋肉や関節の状態、姿勢、身体の動きなどを確認し、 手技による施術や運動療法などと ハイボルテージ治療を組み合わせながら、 一人ひとりに合わせた施術をご提案します。
フィジオソノとの違いは?
当院では超音波治療器 「フィジオソノ(P-SONO)」も導入しています。
フィジオアクティブHVとフィジオソノは、 身体へ刺激を与える方法が異なります。
フィジオアクティブHV
高電圧の電気刺激を利用して、 神経や筋肉へアプローチする治療機器です。
疼痛の軽減や筋萎縮の改善を目的として使用します。
フィジオソノ(P-SONO)
超音波を利用して身体へアプローチする治療機器です。
浅い部分から深い部分まで、 症状や目的に応じて超音波の周波数を使い分けます。
どちらが優れているというものではなく、 症状や身体の状態によって適した治療方法は異なります。
当院では身体の状態を確認したうえで、 必要に応じて治療機器や施術方法を選択します。
フィジオ5Dとの違いは?
当院では「フィジオ5D」による電気刺激治療も行っています。
フィジオアクティブHVは、 ハイボルテージによる電気刺激を利用し、 痛みのある部位や筋肉へアプローチする治療機器です。
一方、フィジオ5Dは複数の電極を使用し、 身体へ立体的に電気刺激を与えることを特徴としています。
症状や治療目的によってそれぞれの特徴を活かし、 必要に応じて使い分けます。
フィジオアクティブHVによる治療をご希望の方へ
このようなお悩みがある方はご相談ください。
症状が出ている部分だけでなく、 身体の動きや負担がかかっている原因まで確認し、 一人ひとりの状態に合わせて施術をご提案します。
フィジオアクティブHVをはじめ、 手技や運動療法、その他の物理療法などを組み合わせながら、 症状の改善と再発予防を目指します。
フィジオアクティブHVについて
フィジオアクティブHVは、 ハイボルテージ電気刺激を行う低周波治療器です。
- 一般的名称
- 低周波治療器
- 医療機器区分
- 管理医療機器(クラスⅡ)・特定保守管理医療機器
- 医療機器認証番号
- 227ALBZX00014000
- 出力周波数
- 1~200Hz
- 最大出力電圧
- 300V(p-p)※500Ω負荷時
使用目的・効能又は効果: 経皮的に鎮痛及び筋萎縮改善に用いられる 神経及び筋刺激を行うこと。